XMの口座凍結にまつわる話

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過去10年余りXMで取引をしており、昨年12月からはXMより勧められてボーナスプログラムとハイレバレッジが維持できるセーシェルのアカウントを利用していますが、相当いろいろなことをしても口座を凍結すると事前に脅かされたこともありませんし、実際にいきなり凍結を食らうといったことも一切なく過ごしてくることができました。

ネット上では、口座が凍結されたとか、出金振り込みを拒否されたなどという話がよく飛び交うものですが、少なくともこのXMという業者については理不尽な対応は一切行わない、かなり良心的な業者ではないかと思っています。

XMの出金に関して徹底解説

■口座凍結は、よほと約款に抵触することを行った場合のみ

XMの約款を細かく読み込んでいきますと、禁止事項がいくつか並んでいます。

とくに国内の個人投資家がやらかしそうなのが、8つの口座を並行保有することができることから、それを利用してアービトラージのような真似をしたりボーナスだけを利用して両建てを行うことで、約款に抵触するケースがあるようです。

ただ、普通の状況で含み損をヘッジするために両建てを行っても、一定の時間さえ経過すれば往復ともにポイントが付与されますし、なんの問題もなく利用できていますから、よほど問題行動をやらかしたことが口座凍結につながっているものと思われます。

口座凍結された場合、適切な対応ですぐに凍結解除ができるものなど存在しません。

まずはヘルプデスクに連絡して事情を説明し、何が悪かったのかを真摯に受け入れて謝罪するしかリカバリーの方法は残されていません。

出金不能の話もよくよく聞いてみますと、日本でXMからの出金を受け付けない新生銀行や、みずほ銀行のネット口座などでの支払いを依頼して拒否されたケースがあるようですが、銀行自身が着金を受け付けないわけですから、一定のコストだけかかってしまい顧客に迷惑がかかるからこそ最初からできない旨を通告してきているのが実情で、正確にかつ理解し易いようにXMが説明をしていないことも誤解を生むきっかけになっているようです。

この会社は日本語でチャットやメールによる会話ができますので、相当複雑な状況についても日本語で説明を求めることができるのが大きな魅力です。

約款に抵触して口座凍結、出金拒否といったことになってしまうと正直なところ、まともな手立てはなくなりますが、納得がいくまで説明を受けることは可能です。

それで口座凍結が解除されると期待するのは難しいですが、少なくとも理由ははっきりするのではないでしょうか。

口座凍結したらどうするかを考えるよりも、何をすると口座凍結されてしまうのかについてしっかり理解してよけいなことはしないという姿勢を貫くほうが重要です。

XMのリスク(危険性)について

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