XMの出金に関して徹底解説

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XM出金

XMの出金サイトは、入金方法の解説記事でもご紹介したとおり、2018年7月から新しいフォーマットになっています。

XMの出金画面

「資金を入金する」の隣にある「資金の出金ボタン」を押すと以下のようなページが現れます。

XMの出金の種類

入金の方法は6つ設定されていますが、出金することになるとこの4つの中から利用していくしかありません。

それぐらい効率的な出金のソリューションというものは限られることになっているのがご理解いただけると思います。

XM公式サイト⇒

①VISAクレジット・デビッドカードでの出金

資金の入金時にVISAのカードを利用した場合、たとえば10万円を入金して出金をしたいときには、マネーロンダリング防止の視点から同じVISAカード経由で同額までは出金が可能となります。

それを超えた部分の出金金額は、ほかの方法を選ぶことになります。

入金額が10万円なのに、クレカ経由で12万円の出金を依頼しても、2万円は却下されて口座に戻ることになりますので注意が必要ですが、しっかりXMサイトから連絡がありますので、すぐに間違いなのが理解できます。

②Mybitwalletでの出金

XMでのMybitwallet出金

この4つの出金ソリューションの中で、VISAカードの次にお勧めとなるのがMybitwalletです。

これはいわゆるオンラインウォレットと呼ばれるもので、特定国の銀行口座には紐つかないネットの口座となりますので、XMからMybitwalletまでの送金コストはすべてXMが負担してくれます。

ここまではほぼリアルタイム出金が可能となりますので、資金が移動したら今度はあらかじめ登録しておいた国内の銀行口座に振り込みしてもらう依頼をあらためてかけることになるのです。

面白いのは、本来なら海外からの送金なのに、あらゆる資金は国内からイープロテクションズの名称で振り込みされます。

そのコストは金額の如何に関わらず824円で可能となりますから、海外送金を利用するよりもかなり安く利用できるのが最大のメリットとなります。

この口座を常にバッファに使ってXMから一旦資金を批難しておき、必要があるときにここから入金を行うといった使い方をしますと相当便利に利用できます。

③VISA無記名デビッドカートから出金するならiAccount

XMでのiAccountから出金

XMでは2016年まで独自ブランドのデビッドカードを発行しており、コンビニなどの店頭のATMから一切国内銀行を経由しないで資金を引き出すことができるソリューションをいち早く顧客に提供していました。

しかし金融庁の厳しい圧力のおかげで、マスターカードが国内でのデビッドカード事業から一旦撤退する形となったことからこのカードは利用できなくなり、ほぼ同様の仕組みをもっていたネッテラーのデビッドカードも、国内ではまったく使えなくなってしまったのです。

そこでなんとかカードを利用して、国内のATMから引き出せないか考え抜いてはじまったサービスが、iアカウントです。

このiアカウントの最大のポイントは、無記名のVISAデビッドカードを発行してもらい、そこに入金することで誰が利用しているのかまったくわからない状態でXMからの出金を引き出すことができるという点です。

もちろん事前にカードの発行などの手続きをしておく必要がありますが、コストのことを考えなければ一切国内金融機関を通さずに資金を引き出し可能です。

国内におけるコンビニなどのATMのにおける引き出し手数料は金額に対して2%ですが、最低手数料が3.5ドル、最高手数料が7.5ドル(800円程度)必要となりますから少ない金額では割高です。

このプリペイドカードは、カード会社自体の設定条件から米ドルベースであるため日本円で引き出しますと、引き出し額面に対してさらに3%の手数料がかかりますので、結局まとまった金額で引き出しませんのコスト高になることは認識しておくべきでしょう。

多額の出金といっても1日の引き出し額の上限は2000ドル(約22万円)となりますから、それを資金は複数日にわけて引き出すことになり、その都度上記のコストが発生します。

したがってコストの事だけ考えれば、Mybitwalletのほうがかなり安く利用できることはしっかり理解しておくべきでしょう。

④銀行間海外送金での出金

XMからの資金をもっともシンプルで、事前に特別な口座開設やカード申請等を行わずに資金を国内の銀行に戻す方法となるのが海外送金によるものです。

楽天、セブン銀行などネットの専用銀行や新生銀行、みずほ銀行のネット口座、ゆうちょ銀行など一部の銀行は受け付けませんが、それ以外の銀行で海外からの資金送金を受け入れることを明示している銀行ならばどこにでも送金が可能です。

この場合送金側の銀行のコストはXM負担ですが、着金する銀行と中継銀行のコストは個人負担になりますのでできるだけ安いコストの銀行をあらかじめ探しておくことがお勧めとなります。

ちなみに現状では、ソニー銀行がもっともコストが安く金額にかかわらず、一回2500円程度で着金可能です。

それ以外の銀行は、中継銀行のコストや着金コストが異なるためメガバンクで4000円、地銀ですと6000円程度になることもありますので、相当注意が必要となります。

また国内銀行で海外送金を受け取る場合には、マイナンバーを予め提示する必要がありますのでこちらも利用する前に理解しておく必要があります。

■利用のプライオリティとして

4つの出金ソリューションですが、まずクレカから入金したものはクレカ経由で出金することが基本です。

ただしJCBは出金自体ができませんから、入金利用する段階で十分に注意しておく必要があります。

カードの出金可能額を超えた分については、Mybitwalletを利用するとコスト的にはもっとも安く国内の銀行口座に資金を戻すことが可能です。

どうしても国内銀行を使わない形で国内でATMから出金したいのであれば、あらかじめ用意したiアカウントを利用し無記名デビッドカードで出金することができます。

外部で特別な口座開設をしないで、自分の銀行口座に資金を戻すのであればコストはもっと高いですが、銀行間海外送金を利用すれば実現は可能です。

このようにどのルートで資金を戻すかによって、かなり手取りの実額が変わることになりますから、そのあたりはよく事前に納得して行うことが肝要です。

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